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 私は中国出身で、日本在住歴も長いですが、私は一通り、言葉の勉強をしてきました。日本語は1年間かけてほぼマスターし、英語はその後の生活の中で勉強というよりも体の一部のように扱ってきた経験があります。私の主な経験は日本語と英語ですが、それなりにノウハウを持っていると思っています。それなりのノウハウを持っているのですが、テクニカルなノウハウよりも、実は私はメンタル的なノウハウのほうが非常に大事だと思います。
 そもそもですが、メンタル上受け付けない以上、他のことはもちろん、言葉の勉強もそうですが、話になりません。皆さんが英語または中国語の勉強の中で、どうやったら持続するのか?どうやったらマスターできるかなど、様々な疑問もあろうかと思います。それでは私が言葉の勉強の中で、キーポイントを簡略的に紹介したいと思います。これらはおそらくいかなる言葉の勉強にも通用する話だと思います。自分のケースに役立ててください。

この話を3つでまとめてくださいというシナリオに対して私の答えは以下です。



1Be curious
 何かを勉強するときに、一番良い先生は人間ではなりません。実は興味なのです。言葉の勉強も例外ではなく、とにかく自分の興味のある言葉を勉強することをお勧めします。もちろん、誰もが例えば英語に興味を持っているわけではないことはわかります。ですが、その場合、何か主動的に興味を持てるように行動するのが良いと思います。言葉の勉強をして、何をしたいのか、どのような役に立てるのかとか想像するのも役に立つでしょう。私の場合は、言葉そのものが一つの世界への窓だと考えています。勉強が進むにつれて、徐々にその窓が開けてくるように感じるので、一つの世界がだんだんと見えてくるのがたまらなく楽しいです。それで私は言葉の勉強をしてきて、それなりによい成果を挙げてきていると思っています。
 とにかく、興味を持てるようになれれば、言葉の勉強はもちろん、ほかのことさえも全部できてしまうくらい強力な武器だということを覚えてください。逆に、興味を持てずにやっているとあまり進まないのはもちろん、精神的に消耗してしまうんですよね。


2 Work hard
 こちらのwork hardということですが、これはごく当たり前だと思いますね。ただ、これができない人間っていくらでもいるんです。だからこそ、ネット上にそういう時間手間をかけず、英語マスターできるよとかの広告が山ほどあるんですよ。大体そんな甘っちょろい話ではないんですよ。そんなマジックみたいな方法があるなら、世の中の人間みんな言語学者になりますよ!この一点がどれだけ重要かわかると思いますが、言葉の勉強については、人の生まれつきの能力はただ一つのファクターです。数学とかみたいに、頭が悪いとどうしても解けない問題が出てきてしまって、いくら考えても答えが出ないとの世界が違うんです。努力すればするほど、それだけ結果が積もります。いくら馬鹿でも、人が一時間勉強して達する結果の質に達したいのなら、馬鹿は二時間かければよいの世界なんです。中国語を勉強したくてできない人について「私は馬鹿なので、中国語が勉強できません」とかという話は通用しません。そんなことを言っているのなら、私はあなたが「私は怠け者なので、中国語ができません」としか聞こえてこないんです。なので、努力が必須なのです。




3 Be a persistent learner
 そして三番目にくるのがこの持続性ということです。努力したとしても、一か月間の中に一回だけ猛勉強してもそのあと度忘れすれば意味などがありません。持続することが非常に大切なんです。勉強することはもちろんですが、勉強し続けることが言葉勉強の近道なのです。ここで、一番目に来た興味とも関連してくるのですが、興味があれば、努力することも、し続けることも簡単にできてしまうのです。なので、こちらでご紹介した三つのことは同時に備えて初めて効力を発揮すると私は考えています。

さあ、よく考えてよく勉強して、上を目指していきましょう。
Be foolish and stay hungry!




おまけ:Be ambitous